非営利法人支援イメージ

経営支援

問題となる経営課題を明確に発掘して解決する経営支援。

お客様のニーズに合わせて、経営課題を明確に発掘し、専門的立場から、それぞれの企業の立ち位置(業種・規模・業績の良否等)にあった経営・財務基盤の強化をサポートさせて頂きます。

どんぶり勘定の経営になっていませんか?

どんぶり勘定では、何が儲かって、何が損しているかわかりません。儲かっている商品や部門に注力するのが重要ですが、そうなっていない場合も多々あります。このため、必要な経営上数値資料を入手できる会計システムを構築します。

◎店別・部門別の損益を明らかにする。
◎製品別等の原価(率)及び損益の把握。

成り行き経営になっていませんか?

日々の業務に追われ、重要な何か仕事をし忘れていませんか?長期的に企業が生き延びていくためには、今の仕事のことだけでなく、将来の仕事のことも考えていかなくてはなりません。

長寿企業を目指す一里塚としての経営計画の策定を支援します。経営計画は、経営におけるナビゲーション・システムであり、経営計画により目的地を定め、予算管理システムにより、今どの位置にあるのかを明らかします。経営計画は経営理念・経営目標に基づくものであり、経営者と従業員の方々が協力して策定するものですが、当事務所は、実現可能で有効な経営計画の策定を支援いたします。

鈍感な経営になっていませんか?

鈍感な経営とは、(A)経営環境に機敏に反応できなかったり、(B)不正が起きたり起き易かったりする経営状況です。それを改善するには

(A)経営環境に機敏に対応する体制の整備

外部環境の変化に対し敏感反応できるよう月次決算の整備ないし早期化、並びに予算管理体制の整備ないし強化を図ります。早く知ることができれば、経営も早く対応することができます。

(B)不正が起きにくい体制の整備

不正は、出来心より始まるのが通常です。不正が起きにくくすることは、出来心を起こしえない環境を整備することであり、結果的に、従業員に優しい企業することになります。

行き詰った経営になっていませんか?

多くの業種で少子・高齢化、円高・デフレ等により市場の成熟化、縮小化してきています。新市場の開発・開拓が急務となっています。お客様それぞれの強みを生かした新たなビジネスモデルを構築し、マーケティングを重視していく必要があります。

「作ったものを売るではなく、売れるものを作っていく」という発想の転換が必要です。言うは容易く、行くは難く、その実行には何年もの時間と労力を要し、かつ、試行錯誤の連続です。ビジネスプランの構築、実行計画への落とし込み、計画の修正、販売先の紹介等でお手伝いさせていただきます。

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