2019年10月1日

消費税増税に関わるトラブルが各地各所で相次いでいますが、みなさまは無事に初日を終えられましたでしょうか。『こんな場合はどうしたらいいんですか!?』と、トラブル後の会計処理をサポートさせていただくのも私たち、会計事務所の仕事です。

増税に対応するために、消費のお落ち込みをなんとかしようと、導入したシステムにミスや欠陥があってはたまったものではありません。

消費税増税8%or10%

本日何事がなくても、まだまだ1日目が過ぎただけで、しばらくは気を抜けません。
中村公認会計士事務所は、トラブル後の会計処理も迅速にサポートさせていただきます。お困りのことなど発生しましたら、お気軽にご相談ください。

Nakamura Corporate Management & Accounting

2019年9月9日

あなたの会社を本当に成長発展させたいのなら、
会計事務所のことをよく知らなければなりません。

会計事務所は、お医者さんのように眼科医、歯科医、内科、外科、小児科というように診療科目がわかれていません、だから、一般に会計事務所はどこも同じと思っている人がたくさんいますが、会計事務所のサービスメニューは千差万別ですので、皆さんのニーズをしっかり把握、ビジョンを一緒になって達成してくれる、会計事務所を選びましょう。

中村公認会計-会社の健康診断-06
皆さんの会社規模ではなく、皆さんのビジョンによって
サービス内容が変わってきます。

会計レベルとサービス内容

「税務申告だけでよい」

「今は会社が小さいけれど、経営計画の策定までコンサルしてもらいたい」

「毎月、経理や税務の監査をしてもらいたい」

など、中村公認会計士事務所は、様々なご要望に柔軟に対応いたします。
さらに、企業、経営者様の目標達成をサポートしながら、心強いパートナーとして同じ未来を目指し共に歩んでいきます。ぜひ、ご相談ください。

Nakamura Corporate Management & Accounting

2019年8月6日

8月13日(火)から16日(金)まで夏季休暇のため休ませて頂きます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。
テレビでは『じめじめ猛暑』などと言われていますが、
この湿度の高い暑さには辟易してしまいますね。
皆様におかれましても、体調管理等十分にお気をつけてお過ごしくださいませ。

中村公認会計事務所の夏季休暇イメージ

Nakamura Corporate Management & Accounting

2019年6月9日

主催:京都ベンチャー研究会 共催:公益財団法人 京都高度技術研究所

経済産業省 経済産業政策局 産業創造課長 佐々木 啓介氏

「我が国産業の現在地点とあるべき未来像」

 講演会 参加費無料 定員70名

【日時】令和1年6月27日(木)18:00〜20:00

【会費】無料(定員70名 定員になり次第お申し込みを締め切らせて頂きます)

【場所】公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)
    10階会議室(プレゼンテーションルーム)

 http://www.astem.or.jp/about/access

【申込】京都ベンチャー研究会のホームページ
 http://www.kyoto-venture.com

20190627佐々木啓介氏講演チラシ-1

─ 講演内容 ─

我が国産業の現在地点とあるべき未来像

労働市場、資本市場を中心にあらゆる角度から、諸外国との比較軸の中で、日本経済の足許の状況の分析を踏まえつつ、我が国の将来の産業のあり方を考える。
現在の産業構造と将来の産業構造ビジョンとの差分を明確化した上で、経済産業省がこれまで実施してきた施策をお紹介するとともに、今後さらなる成長のために必要と思われる産業政策の議論を皆様とご一緒に進めて参りたい。

◆ 講演者

佐々木 啓介(ささき けいすけ)氏
経済産業省 経済産業政策局 産業創造課長
(併)大臣官房 第四次産業革命政策室長
(併)大臣官房 政策審議室長

◆ 略歴

昭和 46 年生。愛知県出身。東京大学法学部卒。
平成 5 年 4 月 通産省入省(産業政策局商政課)
平成 24 年 12 月 経済産業省経済産業政策局産業資金課長
        (併)産業再生課新規産業室長
平成 27 年 7 月 経済産業省商務情報政策局サービス政策課長
平成 29 年 7 月 大臣官房政策審議室室長
平成 29 年 10 月 大臣官房政策審議室室長
        (併)経済産業政策局総務課第四次産業革命政策室長
平成 30 年 6 月 経済産業政策局産業再生課長
        (併)経済産業政策局総務課第四次産業革命政策室長
        (併)大臣官房政策審議室室長
平成 30 年 7 月 経済産業政策局産業創造課長
        (併)大臣官房第四次産業革命政策室長
        (併)大臣官房政策審議室室長

参加のお申し込みは京都ベンチャー研究会へ

Nakamura Corporate Management & Accounting

2019年5月13日

経営を発展させる上で、会計事務所とのコミュニケーションは、
とても大切です。その場の流れに任せた話にせず、
伝えたいことはメモにするなど明確にしておきましょう。

最近、仕事力を向上させるために、メモの取り方にスポット当てた方法をよく目にしますが、相手の話を聞く時だけではなく、内容を的確に相手に伝えるために、メモを用意して臨むこともとても役立ちます。

もちろん、ビジネスの場ですから、相応の資料は用意されると思います。しかしながら、資料の内容とは別に、伝えたいこと、伝えるべきことが必ずあるはずです。
特にワンマン経営者と呼ばれるような方に多いのが、その場の流れ任せで思いついたことに話が終始してしまったり、取り繕ったりしてしまい、伝えるべきことが明確に伝わらず、その後のビジネスの進行に支障をきたしてしまうといったことです。

中村公認会計-会社の健康診断05
よく、『いい医者は、患者の話をじっくり聞く』と評価されたりしますが、『患者の伝え方次第で良い医者にも悪い医者にもしてしまう』という考え方もできるのではないでしょうか。伝える内容がトンチンカンであれば、受診する科すら間違えているのでは、なんてことにもなりかねません。

会社を成長発展させたいなら、信頼できる会計事務所と良い関係を築き、経営のビジョンを明確に伝えること、伝えておくことは必須です。

また、会計書類や決算書の目的は、単に、過去と現在を比較するためのものではありません。より良い未来を構築するために、何が必要か、何に問題があるのか、何を改善すればよいのかを把握するためのものでもあるのです。

『正しい未来予測し明るい未来を構築するために、会計事務所と経営ビジョンを明確に共有する』ということを意識してみてください。

Nakamura Corporate Management & Accounting